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球技で速く走りたい

最近、球技で使える速く走るトレーニングを始めました。
というのもどんなスポーツでも足が遅くていいということはないからです。
走りのスピードはストライドとピッチで決まり、より短い時間で強い力を地面に伝える技術が必要です。
でも、球技などのボールを使う走りというのは種目で若干の違いはあるけど、陸上選手の100m走の加速する動きと違って、止まったり安定してリラックスして走らないといけないね。

ある程度持久力やパワーをつけるなら、トレーニングとして坂道などを走るのが効果的な気もします。
でも、野球やバスケ、ハンドボール、サッカーなどの多くの球技で大切なのは瞬発力でしょう。スポーツの世界では、もちろん技術(テクニック)や戦術はとても大切な要素です。
けれども、そこで本当にチームを強くしようするなら、もっとベースとなる選手一人ひとりの身体能力を見直すことの必要性を感じます。
そこで私がはじめたのが、球技で使える瞬間的スピード走法のトレーニングです。
私はサッカーをやっているので、攻撃と守りがめまぐるしく替わる球技なので、1対1の場面が当然のことながら多くあります。
次のプレーを予測しながらしのぎを削っています。ある意味、選手の一番の見せ場ともいえるシーンです。

ただ、サッカーでは自分がボールを持ってドリブルをしている時、速ければ良いとばかりに全力疾走をしても、ボールが足につかず、突破するどころかキープもできず、相手にボールを奪われてしまいます。
そこでは、あくまでボールが自分の足元にある状況で、どれだけ速いスピードを出せるかどうかということが求めめられています。
その点からすると、球技ではボールを手で扱うのか、足で扱うのかという違いはありますが、私がやっているサッカーとバスケットボールに求めれている走りというのは、良く似ています。。
陸上競技の短距離走の場合、トータルでどれだけタイムを短縮できるかが勝負になりますが、一方、球技では相手をボールをとられないためにどう動くかが大切になるでしょう。